そのうち、風景を画像処理して、ケータイから解説するとかも、出てきそうですよね!
きのうの夢の扉
全盲者にも楽しく街を歩く喜びを与えたい
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20081026.html
目の不自由な人が、サングラスにカメラがついているものをつけて、
そのカメラから送られてくる画像の輪郭線を抽出して、
その輪郭線を刺激に変えて、額の上に、低周波マッサージみたいな刺激を送ることにより、
前に何があるか分かってもらう
っていうものなんだけど(うーん、言葉だと、うまく伝わらない)
こーいう装置は、もちろん、意義あるし、重要だけど、
さらに、無線ICタグを危ないところには配置して、
そのICタグをケータイかなんかで感知して、知らせてくれるとかも
必要だと思う・・・
・・・ただ、自治体が、ICタグを購入して貼ったり、標準化しないといけないなど、
むずかしそうですね。。。
いや、もっとすすんで、(サングラスの上でも、ケータイカメラでも、いいんだけど)
カメラの画像をケータイで処理して、なにがあるか判別して(物体認識)、
それを音声で言ってくれるとかのサービスができると、便利だと思う。
カメラ画像から特徴点を抽出するまでをケータイでやって、
その特徴点を、DBでマッチング、
なにがあるかをケータイに送り返したら、
ケータイのほうで、音声をつくり、
「信号機が前にあります、もっと頭を上にあげて」
「あ、信号は青です」とか・・・
音声が合成音声ではなく、声優さんとか、古館伊知郎とかだと、
目の不自由な人以外でも、利用しそう・・・
「・・さあ、信号機にさしかかりました、信号機は赤です、
おおくの自動車が行く手をさえぎっております・・・」
・・・うるさいか(^^;)
Googleだったら、GPSとあわせて、途中に、広告でも入れそうだ(^^;)
P.S 画像処理したら、たいへんだけど、
画像をそのまま、どこかにおくって(監視センター??)、監視センターの人が注意する
っていう形だと、いまでも、できそうですね・・・
監視センターの人は、ボランティアでも、警備会社でも、ニートの人でも、誰でも?いいけど・・
認知症で徘徊とかある場合・・・
これは、画像処理して居場所を監視してるより、無線ICタグで、
玄関を出たときに警報が鳴るほうが効果的か・・・(^^;)