ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

gooブログ「ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき」がお引越ししてきました

Amazon IoT(新サービス)とkinesisの違いを聞いてきた!

ALBERT、アマゾンデータサービスジャパン、ACCESSの3社が、IoTとビッグデータ分析をテーマとしたセミナー

IoT活用事例セミナー
~センサーデバイスとビッグデータ・アナリティクス戦略 成功への3つのポイント~
http://www.albert2005.co.jp/seminar/151023.html

を途中から聞いてきたのでメモメモ

なお、表題の件は、一番最後のほうに出てくる(3人目の話者がAmazon)



(途中、ALBERTのDeepLearningの説明から)

Deep Learning応用例
 パンやさんのレジ打ち
 製造業の不良品、欠品
 医療

マーケティング:製造小売
 タグづけの自動化→ディープラーニング

クルマの自動運転
 車載カメラから
 白線判定
→オリンピックが来る前に技術的には可能になる?

音声認識

大容量をリアルタイムで

データ収集
ALBERT出資のエリクサー音声技術2つ
  ・フィンガープリント:
  ・ウォーターマーク:信号来た時特定
→音を使ったIoT
 ・山手線:車両ごとに違う音→ケータイから特定

3D貞子:スマホと連動
 映画と連動して動く→音声をとらえてアプリを制御
 非可聴の信号を入れる
 ファミマラジオ O2O

防災、防犯、マルチリンガル
 防災放送、
 アプリ側で母国語変換

製造業におけるアナリティクス需要
  異常検知:ネットワークつなげられない時、音を使って
  稼働監視:ショベルカー、位置データを音から
  需要予測:
  製品企画:トレンド分析(これから)

高度な分析力

■Beacon事例から見るIoTサービス開発を成功に導くポイント

・会社紹介
 すべての機器をネットワークにつなぐ
 すべての機器とサービスと人をつなぐ

・Beacon
 IoTに特化した技術ではない
 iBeacon:スマホ標準搭載→AndroidはBeacon
 Bluetooth:電池なくなる→ローエナジーで持ちよくなった

・iBeaconの基本的な仕組み
 ハードウェア、受信機、アプリ、配信サーバーが必要
  UUid,マイナー、メジャー
  →スマホで
  →サーバーにとばす:どのスマホが、どのIDに触れたかわかる
 デバイス→スマホへの一方向が基本

・ハードウェア
  ABF
   1000円を切るモノから。安価
   NFC:15センチ
   ビーコン70mまでも、電波強度変更できる

  ネイティブアプリを入れる:制約

 温度、湿度、気圧センサー
 6軸 加速度センサー

・iBeaconイノベーション
  BLE 低消費電力/設置簡単/低コスト
  受信:スマホ→みんながもつサービスインフラ

・GoogleもEdystoneを発表
  ネイティブアプリ不要。Chrome入っていれば

・75%以上はBeacon受信可能→ターゲット広がった
 B to B to C
 パーソナライズ

・事例
 O2O 位置測位
 ウェアラブル連携:大阪マラソン、東京ドーム
 新たなビジネスの形
 IoT

・O2O事例
 映画館でのプロモーション X-MEN
 アパレルメーカーのO2O ナノ・ユニバース→リアル店舗

・位置測位
 空港内ナビゲーションサービス
  →必要な情報が降ってくる
 総務省:G空間シティ構想
 子供見守りサービス:リクルート住まいカンパニー

・ウェアラブル
 東京ドーム:売り子さん呼出しサービス:座席de注文

・IoT
 ネスレジャパン:バリスタ→コーヒーマシンのIoT化

・ネスカフェのIoTのポイント
(1)Beacon後付け+スマフォアプリ
  ・発想の逆転!
(2)アプリが果たしている役割

(3)コーヒーマシンのIoT化

・ボタンビーコン
amazon Dash :究極のショートカット。ボタンを押せばAmazonが持ってくる
→押したときだけビーコン
  ・1クリックでビール
  ・ダブルクリックで呼出し
  ・ながおしでお会計

・ボタンビーコンの利用シーン
  シュートカットボタン
  呼び出しボタン
  サポートボタン
  高齢者支援

・Beaconがつなぐ世界の変化
 技能伝承→ノウハウの情報をとる
 ウェアラブル連携
 日本交通:広告を見ると、博報堂がクーポンを出す
  →タクシー料金が割引になるわけではない

・IoTサービスポイント
 センサデバイス開発実績事例 2013年販売
  fullmiereふるみえる
 センサデバイスを用いたマネタイズ事例
   +SaaS+Data
 →まず、はじめてみる

・3つの落とし穴を乗り越えて
(1)行動順応性
 →だれもやっていないから価値がある
  チャレンジを許容する風土:スピードが大事
(2)クライアントファースト
  エンドの人がどう使うか
(3)手段と目的の取り違え

・ポイント
 企画
 機器・機能の多様性
 短期間

・IoT開発の課題を
 Access Connect BaaS
   →SDK、サービスプロファイル

・まとめ
 Beaconがもたらしたイノベーション
 変容、発展するビジネス
 サービスを支えるフレームワーク

 IoTのコンシューマー市場のけん引役としてのBeacon

■IoT/M2Mのデータ活用を支えるAWSクラウドサービス
・自己紹介
・アマゾンのビジネス
  eコマース
  マーケットプレイス
  アドバタイジング
  クラウド
→カスタマーファースト/スケールメリット/テクノロジーカンパニー

・AWSとは
 2006年よりクラウドサービスを提供
 11箇所のリージョン
 フィードバックもとに機能改善
 数千を超えるパートナー
 50回以上値下げ
 ガートナー IaaSで評価
 日本で2万以上
 あぷりにちかいかたちも

・クラウドコンピューティングとは
 6つ
  初期投資が不要
  低額な利用価格
  実際の使用分のみ支払
  セルフサービスなインフラ
  スケールアップ・ダウンが容易
  ビジネススピードの改善

・AWSのIoT事例
 Amazon Dash→eコマースでも本気
 Amazon echo→インテリジェントスピーカー
 ドローン
・AWSとのIoTイニシアチブでの事例
 GE
 dropcam
 BMW:Learning Maps(CARASSO)

・事例:
 Dashという会社がやっているコネクテッドカー
 あきんどスシロー
 サニックス:太陽光発電 HEMS
  →電力自由化 パワーコンディショナー
 かほ無線(GooDay;ホームセンター)RedShift、Beaconで動線把握
 エコモット:融雪監視→工事現場監視

・Why AWS for IoT
 とにかく低コストにしたかった
 スケールしていない段階から、スケールしても大丈夫な構成にしたかった

・スケール対応可能
  容易なグローバル展開
  インバウンド費用が無料
  充実しなエコシステム
  早いイノベーションのスピード

・AWSの新サービス AWS IoT
(りいんべんとで紹介)
・MQTTのブローカーのサービス

 デバイスSDK
 認証とアクセス許可
 レジストリ
 メッセージブローカー
 ルールエンジン→AWSサービス
 デバイスシャドウ→アプリケーション

・メッセージブローカー
 MQTTとHTTP1.1
 デフォルト証明書使う

・ルールエンジン
 シンプル&慣れた構文
  SQL
  JSONサポート
 メッセージ変換機能

・AWSサービス呼出し
  保管サービスと連携
  Lambda、SNS

・IoTシャドー
  IoTデバイスが停止中でも、クラウド上でデータは連携、後で共有

・IoTスターターキット
 るねさす。いんてる

・値段
 1000万メッセージで8ドル(月)

・既存サービスとAWS IoTの連携

 データフローとAWSサービスのマッピング
  収集
  処理:らむだ
  分析:れっどしふと、機械学習
  保存

・Kinesis
 大量でかつ連続したセンサーデータ(httpsで)

・AWS Lambda(らむだ)
 センサーデバイスで発生したイベントをトリガーに処理実行可能
 コードだけ書けばよい

・RedShift
 フルマネージドのデータウェアハウス
 従来のBIツール、SQLでの利用が可能

・ルールエンジンとストリームデータ

・ブロックを組み合わせることで様々なアーキテクチャに対応

まとめ
・AWSは多くのお客様にりよいいただいている
・AWS IoTはIoT/M2Mの機能を提供




表題の件、大きな違いはサポートしているプロトコル
Amazon IoT(新サービス)は、MQTTとHTTP1.1(ただし証明書必要)
kinesisは、HTTPS