ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

gooブログ「ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき」がお引越ししてきました

2005-03-01から1ヶ月間の記事一覧

なのにwebサービス、SOAP関係の本って、やたらむずかしく書いてませんか?

前のブログで、SOAとかwebサービスとか書いたので、ちょっと自分でもやってみようと思って、Laox コンピューター館の3階にいってみて、本を見てみたのですが、うーん、やたらに難しく書いてないか?それも、書き方が、同じなのだ! まず、SOAPエンベロープ…

webサービスをJavaで行いたい場合って、結局、これでいいんだねえ、きっと?

WEBサービスを行いたい場合、Apache SOAPを使って、JAVAでプログラムを組むとしたら、結局、これでいいんだよねえ?っていうやり方、書いておきます。 なんで、これを書いたのかは、次(今日中か明日になるかわかんないけど)のブログで書きます。 以下…

COBOLからJAVAへの変換試案 No3 システム設計編

今回の話は、あんまり、多くの人に関係ありません。 というのは、ふつう、分析の際、論理的な業務で作ったクラスと、 実装したjavaのクラスの対応関係が取れなかったとしても、 そのことで、文句を言うユーザー、発注者は、ほとんどいないと思うんです。 あ…

むしろインターネットが進むほど、テレビの良さが分かる(ホリエモンの言ってるのの逆?)

昨日のブログで、3つの方法を挙げて、1つのクラス(あるいはプログラム)で、複数画面があるときの書き方を説明しましたが、この方法、実は、(放送局のように)サーバーからのデータをたれ流す場合にも同じことが言えます。 つまり、インターネットのWeb…

3月30日に出す、「コピーされるほど儲かるシステム!開発日記」第15号について

3月30日に出す、「コピーされるほど儲かるシステム!開発日記」第15号は、ウィリアムのいたずらが行った場合の見積もり例です。実際に何を作るのかについて書いてあります。 ---------- 内容は、要求仕様についてです。 具体的には、以下のブログのまと…

COBOLからJAVAへの変換試案 オンライン(JAVAの1つのクラスで複数回画面表示)No2

さきほどのブログのつづき ■■問題 以下の、問題があるときの話です ・1つのプログラムの中で、何回も画面入出力が可能で、その間、セッションが切れない →Webでは1プログラムでだいたい1画面、画面間でセッションがきれる ・場合によっては、write(出…

COBOLからJAVAへの変換試案 オンラインNo1(またはJAVAの1つのクラスで複数回画面表示)

今回は、COBOLからJAVAプログラムへの変換の話、オンライン編なんですけど、この話は、それだけでなく、JAVAの1つのクラスで複数回画面入出力をさせるには?という話も含みます。 COBOLからJAVAのプログラムへの変換は、まず、昨日のブログで書いたように、…

COBOLプログラムをいきなりJAVAへ書き換える方法 試案

COBOLプログラムをJAVAに直す方法を知りたいケースは2つある。 1つは、COBOLプログラマがJAVAを覚えるときに、(あるいは逆のケース)対応が知りたい場合、 もう1つは、COBOLやPL/Iのプログラムを、JAVAに直す場合、設計…

マクドナルドから、SOAとシステム開発の未来を考える(28日修正)

SOAには、詳しくないんだけど、マクドナルドで思ったこと。その4。 (28日注:この時点で、SOAPでプログラムを組んでない時点で書いてます。 組んだ後は、ぜんぜん違う印象を持ってます。今度、機会があったら書きます) マクドナルドって、制作の…

マクドナルドとMacの共通点、社長以外の話

昨日、マクドナルドの話を書きました。 で、そこで ・注文を受けて作業指示書を作成するクラス ・作業指示書 ・ディスパッチャ ・作業クラス だけで、世の中の、すべての業務って、完結してしまうんじゃないの? って書き、そして、その「作業指示書」に相当…

マクドナルドが、システム開発論の問題の解決策を示していることは、もっと知られていない

さて、前のブログで、現在のオブジェクト指向の開発論における、アクターとその振る舞いや、担当者とその業務等を、固定的なものとして分析すると、マクドナルドのような、業務が人に固定的には結びついていない(緩やかな結びつき)の場合に表現が難しいこ…

マクドナルドが、UML等のオブジェクト指向の問題点を指摘していることは、あまり知られてないが、

マクドナルドにいくと、最近、面白い光景を目にします。 注文して、バーガー類をつくるとき、 ・忙しくないと、作成担当の人が、作っています ・忙しいとき、売っているおねーさん(じゃないこともあるけど)が、一部手伝っています。 ・店長以外のミドルク…

Excelから書き出したHTMLファイルがジオシティーズでは表示されない場合の対処法

昨日のブログ、「FrontPageでHTMLファイルで保存すると、Excelで開いてもExcelファイルで保存不可」の続きです。 Excelを開き、1のHTMLファイルを読み込もうとしたら。。。 読み込めない! FrontPageが開いちゃうんです。 なので、ここで保存してももと…

アンニュイな午後、きれーなおねーさまと語る、汎用と最近のシステムのテストの違い

昨日の午後のことです。コーヒーでも飲みながら、きれーなおねーさまと語らう、アンニュイな午後を過ごしておりました(=ひまで、お仕事もらってる会社に最近入社したSEさんと、話してました)。 そのきれーなおねーさま(=SEさん)は、汎用のほうをや…

人の流れのうち、インセンティブの流れと、業務の流れを分けた気持ち(多分)

昨日のお話のうち、 今回のエントリにあります、 >4.人の流れのうち、業務の役割の流れ >5.人の流れのうち、インセンティブの流れ が分かり難かったので、もう少し詳しくご説明いただけないでしょうか? というコメントがありました。 するどい! この分…

FrontPageでHTMLファイルで保存すると、Excelで開いてもExcelファイルで保存不可

今回から「コピーされるほど儲かるシステム」の要求仕様作成に入ります。 要求仕様作成作業は、まず、出力ファイルをもとに、作業できるかどうかを分析するということからは要ります。 作業手順は、以下のとおり。 1.ホームページをHTMLで作成する ま…

要求仕様ではビジネスモデルをおさえる。ビジネスモデルは、人物金情報+インセンティブをおさえる

さて、いままでの話で、要求分析を始めるために、出力帳票の分析をするという話とかかきましたけど、問題は、どこまで分析するか。 この分析は、あくまでも、仕様を固めるためのものだから、 1.このシステム開発で実現しようとする業務やビジネスモデルに…

オブジェクト指向がシステム開発の難易度を絶望的に上げることを、阿多氏の発言は予言してたかも?

前のブログで、「成果物を出力するものまで規定できれば、開発は楽になるし、ユーザーも開発費は低減できる(が、実は、これをちゃんとやることは、無理。」の理由、昨日に続く第二段! 最近のシステム開発論は、オブジェクト指向に傾いている。このオブジェ…

開発論から考えると、成功哲学も多少は、意味あるかもしんない。(多少は、だよ ^^;)

前のブログで、「PMBOKのスコープ計画とスコープ定義をまじめに捉えて、ここで成果物を出力するものまで規定できれば、開発は楽になるし、ユーザーも開発費は低減できる(が、実は、これをちゃんとやることは、無理。そのことは今後書いていくが、その…

営業とコンサルの暴走による開発費高騰をPMBOKで抑えられることは、あまり知られていない

前回のブログで、「入力から分析してしまうと、大変なことになる。」と書いたことについて。 システム開発を、入力や、開発の通論(業界の一般的なシステムの作り方とか)、パッケージソフトの利用から入ると、ものすごいオーバースペックになって、開発費が…

UMLの問題に対する解決策は、90年代のシステム開発論を否定することによって、葬り去られた

昨日のブログで、UMLを使ってヒアリングからJavaプログラムまでの作成の流れについて書きました(ここ)。で、その手順では問題があることも、このブログの後半の「夕食支援システム」で説明しました。 そして、そのため、要求分析は、帳票定義からは…

昨日のブログの修正。WBSをめぐるあれこれ

昨日のブログ「WBSとスコープと要素技術とRFP」で書いたことの一部修正とか、訂正。 まず、「WBSに書きますが、ウィリアムのいたずらは、その作業を省略してしまっているので」って書いてしまったけど、じゃあ、WBSを書かないで、どーするの?っ…

ヒアリングからUMLのドキュメントを作成、Javaのクラス作成までを半自動化で行う手順

前に、「このヒアリングをもとに、」(以下中略)「クラス図がかけ、UMLのドキュメントに変形できる。」と、ヒアリングからUMLのドキュメントまで自動的に書けるような感じの話を、ブログに書きましたが(ここです)この、「ヒアリングからUMLのド…

WBSとスコープと要素技術とRFP

「業務標準のマネジメント技法の幻想と、ソフト開発見積もりの現実」で、プロジェクトの始まりを、こんなふうに書きました。 (1)スコープ計画 (2)スコープ定義 (3)アクティビティ定義 :(以下省略) で、普通の本をみると、この(2)のところで、…

RFPと提案内容が違う場合の対処法-ウィリアムのいたずらの場合

前のブログで、今後、以下の3つの話題を書くといいました。 1つは、プロジェクト計画書に書くこと、 2つは、WBSとスコープと要素技術とRFP、 3つは、RFPと提案内容が違う場合の対処法 1つめの「プロジェクト計画書に書くこと」は、このブログ…

要件定義は何からはじめるか-世代の断絶が、業界の病理と開発の教祖を生み出した

要件定義には、どのようなやり方があるか。 「要件プロセス完全修得法」 スザンヌ・ロバートソン+ ジェームズ・ロバートソン/著 苅部英司/訳 http://www.sangensha.co.jp/allbooks/index/111.htm のP100~P114に、そのやり方が、以下のように書か…

プロジェクト計画書に書かなくてはいけないこと、省いて手抜きできるとこ

前に、プロジェクト計画書に書くことっていうのでPMBOKの内容を書いた。 そこで、「実際にかく場合の問題とかは、べつに書きます」って書いた。 今日はその話。 実際に書く場合の問題は、以下のとおり ・プロジェクト計画書って、実際に書こうとしたと…

3月16日に出す、「コピーされるほど儲かるシステム!開発日記」第14号について

3月16日に出す、「コピーされるほど儲かるシステム!開発日記」第14号は、ウィリアムのいたずらが行った場合の見積もり例です。実際に何を作るのかについて書いてあります。 ---------- 内容は、 ウィリアムのいたずらが行った場合の「コピーされるほど…

日経ソリューションビジネスの提案書の極意のやり方を、日経システム構築で否定してなーい!?

提案書の書き方について、日経BP社の日経システム構築と日経ソリューションビジネスで、それぞれ記事があります。 でも、これを2つあわせて読むと、商談の極意は、日経システム構築の考え方を否定することだ、もしくは、日経システム構築の考え方では、日…

やっぱ、お客さん直接の受注は怖いよね!

今出ている日経ソリューションビジネス(3/15号)の56ページ、あの劇の記事の表題で、「プライム受注の怖さ」ってあったけど、やっぱ、(プライムって言うほどの規模でなくても)お客さんから直接受注もらうのは、怖いよねー。 現実的に、お金はらって…