前のブログユビキタスって、ほんとにいいの?の
・ネットにつながっていて、中身がわかる、けど高価な冷蔵庫と
・いろいろやってくれる、ケータイにつながっているドラえもんロボット
について、その後ロボットの話や、RFIDのタグ情報を、どこで消すかが問題(プライバシーや他のお店で買った場合)で、いろいろ書いてきたけど、その冷蔵庫(インターネット家電)とドラえもん(家庭内ロボット)について、まとめていなかったので残務整理。
問題は、コストと、どちらが売れるか?っていうことだと思う。
さらにアフターサービスの問題もある。
って考えて・・・
●コストについて
RFIDのタグ情報を、どこで消すかが問題(プライバシーや他のお店で買った場合)で書いたように、ICタグを貼って冷蔵庫の中身を確認するっていうのは、コストかかりそう。
冷蔵庫にカメラを入れて取るっていうのは、結露しても大丈夫なのか??
とか、問題ありそう。
ってすると、ロボット有利だけど、問題は、ロボットに冷蔵庫の開け閉めができるのか?
っていうことになる。これができれば、ロボット有利
●売れるか
家庭用ロボットだと思うんですけどねえ。。
インターネット家電っていっても、白物家電ですからねえ。。そんなにばんばんは、売れない気がする。
家庭用ロボットって、もっと小型化して、フィギアの中に入ってきたりすると、もっとうれるかもしてない。
●アフターサービス
たとえば、脆弱性が発見されたなんていうとき。
冷蔵庫を動かすのは、たいへん。それに止まったらこまる。
家庭用ロボットは、持ち運び可能な大きさなら、いいかも。。
そうやって考えると、ある程度小型のテレビカメラつきで、いろんなものが操作できる家庭用ロボットがうりだされて、それによって、ユビキタス社会で実現しようとしていた、冷蔵庫の中身を見るとかが、実現されるようになるのかも。。?
