ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

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「放送大学で、政権批判の問題文削除」って、おかしくない?

ここのニュース

放送大学:政権批判の問題文削除 単位認定「試験に不適切」 学生の苦情に反応
http://mainichi.jp/shimen/news/20151020ddm041100152000c.html

(以下太字は上記サイトより引用)

今年7月に出された放送大学の単位認定試験問題を巡り、大学側が「現政権への批判が書かれていて不適切」として、試験後に学内サイトで問題を公開する際、該当部分を削除していたことが分かった。


えっ、大学って、基本的に公序良俗に反していない限り、
つまり政権批判とかは、先生の判断で試験に出して、かまわないんじゃないの?
じゃなきゃ、共産主義とか、教えられないじゃないですか(^^;)

コレに対し、出題者の

佐藤氏は「学生に美術史を自分のこととしてリアルに考えてほしかったので、この文を入れた」と説明した。その上で「大学は面倒を恐れて先回りした。そういう自主規制が一番怖い」と話す。

うん、めんどくさいから、削除した・・・って気がする(-_-;)


 放送大の来生(きすぎ)新(しん)・副学長は「学問や表現の自由には十分配慮しなければいけないが、放送大学は一般の大学と違い、放送法を順守する義務がある。試験問題も放送授業と一体のものと考えており、今回は放送法に照らし公平さを欠くと判断して削除した」と話した。


いや、放送法は、限り有る電波(周波数分しか放送を送れないので有限)を
「公共の福祉に適合する」ために政治的に公平であることが必要で、
その放送で補いきれない、たとえば先生の政治的主義主張とかを、
テキストその他で本来、補うべきではないの?

試験はテキスト+放送の内容を「紙で」行っているんだから、政治的公平性は
考えなくていいんじゃないの?

むしろ、放送とテキスト同じ(ラジオでテキストを読み上げているだけの先生)
のほうが、問題(なら、テキストみるだけでいいじゃん!)