10/27、JJUG CCCに行ってきて、いろいろお話を聴いてきたんだけど、
多分、後ろから話したほうがわかりやすいので、まずは、
最後に聴いてきた、きしださんの
「JAVAのWebフレームワークの現状」
についてシェア↓

JavaでWebアプリを作るとすると、
・HTTP処理
・Webアプリケーション処理(共通部分)
・サーバー管理
・開発部分
の共通部分と、アプリケーション固有の部分があるんだけど、
この共通部分を提供してくれるのがフレームワーク。
このフレームワークは、以下のように発展してきた
・サーブレットコンテナ
・埋め込みサーバー
・Docker利用
・サーバーレス
この発展の流れに沿って、話を進めて言っている。
で、次の話

Strutsなどはこの形。
そこで、埋め込みサーバー型のフレームワークが出て来た。
これはサーバーも埋め込んでいるので、1つのアプリケーションとして動いて、それをクラウドで動かすという形。
で、話はさらに進む

一方、クラウドの世界では、Dockerが出て来たので、
そのDocker上にフレームワークを載せるという形になってきた。
さらに、クラウドがマイクロサービスを行うようになると、
そのマイクロサービスに対応したMicroProfileが
注目されるようになってきた
また、Oracleのバージョンアップも遅かったので、
それに反発した人たちがEclipseファンデーションベースに
JavaEEに相当するものを作った
(が、名前はJavaとは商標上つけられないので)
それがJakartaEE
今ではマイクロサービスがさらに進み
サーバーレスとなっている
ここに及んでJakartaEE10では、サーブレット非依存となった。
っていうお話。
ってことで、MicroProfileの話。
きしださんの前は、そのMicroProfileの最新状況(7.0)を聴いてきました!



7.0の変更はそんなになかったみたい。
この前は、ちょっとおひるお休みして、
午前中に聴いたセッションになるんだけど、
話が全然違うので、またいつか、それについては書きます。
今日はここまで