ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

gooブログ「ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき」がお引越ししてきました

東京学芸大学管弦楽団第52回春季演奏会に行ってきた!

5月4日、東京学芸大学管弦楽団第52回春季演奏会に行ってきた!
ので、ご報告。

場所は、「たましんRISURIホール 大ホール」
立川駅南口から、まっすぐ。詳しくは、すでに↓で書いている。



曲は、
まず前半
G.ヴェルディ / 歌劇「ナブッコ」より序曲

L.ドリーブ    /    バレエ組曲「シルヴィア」
休憩があって、後半
F.メンデルスゾーン    /    交響曲第4番 イ長調 作品90「イタリア」
そしてアンコールは

って、これ、最後のアナウンスでも行ったからわかるけど、
この紙だけだったら、アンコール曲とわからないのでは(^^;)
ちなみに、こんな曲

指揮者は、田代詩生氏。日芸の講師で日本指揮者協会の幹事らしい
(パンフレットによると)

この楽団は、昔から一貫して同じ指揮者だったが、その指揮者が
亡くなってから、客員指揮者となり、前回は別の指揮者だった。
今回1回限り(あるいは秋季もかもしれないけど)の指揮者なのかな?
指揮、よかったんですけどねえ~

あ、このほかに出てこないけど、練習時用に、学生指揮者というのがいて
パンフレットで紹介されている。
コンサートマスターも、当然学生の人なんだけど、最近のアマチュアオケ
を反映して?、女性(=コンサートミストレス)
・・・というか、ここの楽団、ヴァイオリン、女性多い。
(あ、そうか、学芸大、他の大学より、確か女性多い)

コンサートミストレスの人は、たしかにうまくて目立っていましたね
(岡本稔さんとは違うタイプ。小野澤さんっぽい感じ。)



会場は、6~7割くらい埋まってたかな・・

この楽団の特徴は、こんなかんじ
・楽譜に付箋紙が貼ってある(今回もそいうい楽譜があった)
・個人的に独創的に弾く人などはいないで、
 曲の良さを素直に引き出す。
 (素人目にわかるほど、目立って下手な人はいない)
・なので、集団的な迫力がある。
・パーカッションうまい。
多分、他の楽団(特に社会人のアマチュアオケ)と、何かが違う・・・

曲が始まると、
確かに全曲映える感じの曲で、
例えば1曲目の吹奏楽からいきなりヴァイオリンが入って
オーケストラに入るところや、
2曲目の第三楽章のピチカート↓
のところなんかは、ヴァイオリンがうまいので、
動画より、うまく聞こえる(あ、前から3列目に座ったので、
その迫力でうまく聞こえたのであって、動画の人の演奏も
多分リアルで聞けば、もっとうまく聞けるのだと思う
・・・と、一応フォローしておく)

パーカッションは、みんな、うまい感じがする。
曲の面白さが伝わってくるのは、
この楽団の良さでもあるけど、たぶん指揮者の指導もいいんだろうな。
とくに、アンコールのハチャトリアンは
曲も楽しいけど、すごくよかった。

・・・つまり、選曲がいいんですよね、きっと。

最後に、指揮者が、花束を団長に渡していた。
指揮者、いい人です。多分。知らんけど・・・

報告は、以上です