ので、ご報告。
場所は、「たましんRISURIホール 大ホール」

立川駅南口から、まっすぐ。詳しくは、すでに↓で書いている。
曲は、
まず前半
L.ドリーブ / バレエ組曲「シルヴィア」
休憩があって、後半
そしてアンコールは

って、これ、最後のアナウンスでも行ったからわかるけど、
この紙だけだったら、アンコール曲とわからないのでは(^^;)
ちなみに、こんな曲
指揮者は、田代詩生氏。日芸の講師で日本指揮者協会の幹事らしい
(パンフレットによると)
この楽団は、昔から一貫して同じ指揮者だったが、その指揮者が
亡くなってから、客員指揮者となり、前回は別の指揮者だった。
決まっているので
今回1回限り(あるいは秋季もかもしれないけど)の指揮者なのかな?
指揮、よかったんですけどねえ~
あ、このほかに出てこないけど、練習時用に、学生指揮者というのがいて
パンフレットで紹介されている。
を反映して?、女性(=コンサートミストレス)
・・・というか、ここの楽団、ヴァイオリン、女性多い。
(あ、そうか、学芸大、他の大学より、確か女性多い)
コンサートミストレスの人は、たしかにうまくて目立っていましたね
(岡本稔さんとは違うタイプ。小野澤さんっぽい感じ。)
会場は、6~7割くらい埋まってたかな・・
この楽団の特徴は、こんなかんじ
・楽譜に付箋紙が貼ってある(今回もそいうい楽譜があった)
・個人的に独創的に弾く人などはいないで、
曲の良さを素直に引き出す。
(素人目にわかるほど、目立って下手な人はいない)
・なので、集団的な迫力がある。
・パーカッションうまい。
多分、他の楽団(特に社会人のアマチュアオケ)と、何かが違う・・・
曲が始まると、
確かに全曲映える感じの曲で、
例えば1曲目の吹奏楽からいきなりヴァイオリンが入って
オーケストラに入るところや、
2曲目の第三楽章のピチカート↓
のところなんかは、ヴァイオリンがうまいので、
動画より、うまく聞こえる(あ、前から3列目に座ったので、
その迫力でうまく聞こえたのであって、動画の人の演奏も
多分リアルで聞けば、もっとうまく聞けるのだと思う
・・・と、一応フォローしておく)
パーカッションは、みんな、うまい感じがする。
曲の面白さが伝わってくるのは、
この楽団の良さでもあるけど、たぶん指揮者の指導もいいんだろうな。
とくに、アンコールのハチャトリアンは
曲も楽しいけど、すごくよかった。
・・・つまり、選曲がいいんですよね、きっと。
最後に、指揮者が、花束を団長に渡していた。
指揮者、いい人です。多分。知らんけど・・・
報告は、以上です