↓の動画、
はじめの話は、学生に対して、
見えない文字で、おかしな回答をするように指示を出した問題文を
学生に宿題に出したら、
その宿題を生成AIでやった学生がいて、
見事にその学生はおかしな回答を提出してしまい、成績無効になった
というお話。これはまあ、教育上の話だから、問題はないんだけど
問題は、後半の、これがビジネスに使われた場合
↑の動画でははっきり言ってないけど、
こんな例が考えられる。
1.生成AIを使って、効果的なLPを作成するテンプレート、
無料でダウンロードできます。と宣伝してて
2.そこからダウンロードすると、PDFでサンプルが載っていて
このページを丸ごとコピーして、プロンプトとして生成AIに
いれてね!と書いてあるんだけど、実は見えない文字で、
どっかにデータを送るようなJavascriptも生成するように
書かれていて
3.それを(見えない文字で書かれているので)知らずに全文を
コピー、生成AIにプロンプトとして入れると
4.どっかにデータを送るJavascriptが入ったLPが作成される
でも、そんなJavascript,普通の人は読まないので、そのまま
LPとして、アップロードして公開すると・・・
5.どっかにデータを送るJavascriptが起動してしまう
という攻撃。
動画で、こういう攻撃を「プロンプトインジェクション」と
言っているけど、これは確かにヤバい。
これで甚大な被害を受けるくらいなら、
単位落とすくらい、どってことないよね、
え、そんなことない(^^;)