前にも書いたと思うけど、ソフトウエア業界って、大きく3階層に分かれる。
第一階層:
超大手SIer NTT Dataと、大手SIer各社(富士通、NEC、日立、東芝、IBM等)
第二階層:
SIer(上場レベル):CIJ、SCSK・・・
+大手SIerの子会社
第三階層:
第一、第二階層の下請け受託会社(=ソフトハウス)+ 派遣
これが、どのくらい格差があるか、って、就職するうえで重要だと思うんだけど、
誰も書いていない気がするので、富士通の食堂で説明してみる。
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10年位前の話だから、今は違うかも?
富士通には、食堂が3つある
(もっとあるかもしれないけど、ここでは3つ取り上げる)。
一つは、真ん中のビル、富士通本社の中にある食堂。
富士通本社の人が利用する。
なんか、いろいろ高級なものも食べられるらしいけど、
第三階層(派遣)の自分は、行ったことがない
しかし、富士通本社には、真ん中の本社ビルのほかに横に建物があって、
富士通から仕事を受けている人は、そこで作業をする。
作業している人は、第二階層の人の指示のもと、第三階層が作業する
(ちなみに富士通系では、作業する人をワーカーさんという)
この人たちは、富士通本社とは別の建物の食堂にいく。
食堂は2階建てで、
2階は日ごとにメニューが変わり、10年前は1000円未満(500円以上)
で、外食と同じようなものが食べれる(ラーメンとか)
1階は、定食とカレーで、500円以下。
で、各階層ごとに、お昼になると、行く食堂が決まっている。
第一階層の富士通本社の人は、本社の中にある食堂
(多分、1000円以上もあり得る?);ハイソな生活・・・らしい
→行ったことないから、知らんけど
第二階層の大手SIerさんとかは、食堂の2階に行って、
外食のようなものを毎日日替わりで食べる。
1日千円を切るくらい。
→一般的な生活・・・かな
第三階層の私は、(派遣、受託ソフトハウス等)は、食堂の1階で
カレーと定食のワンコインの日々
ソフトハウスの階層によって、こんな感じで、生活水準が変わる。