ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

gooブログ「ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき」がお引越ししてきました

XMLからJava自動生成その4:XMLの内容をHashMapに入れるクラス、まとめました

 ちょっと前のブログ「XMLからJava(以外もOK)自動生成その3:DOMで、属性・テキスト・タグ名取り出し(2)」のプログラムをすこし変えて、

XMLファイル名を指定して、メソッドを呼び出すと、
  その構造を解析して、HashMapに入れるクラス、

つくっておきました。

 やっぱ、HashMapとかVectorになってないと、使いにくいですよね。




 Javaのソースプログラムは、こちら

 そこで、staticになっている、fromXmlToHashmapメソッドを

// XMLファイルをハッシュマップに変換する
// inFnameは、XMLファイル名
    HashMap mp = XmlHashMap.fromXmlToHashmap(inFname);

の形で、使います(mpに結果が返ってくる)

 帰ってくるHashMapの中身などについて、書いてあるのはこちら




 もちろん、勝手に使ってかまいませんが、まったくの無保証です。修正して使っていただいても、OKっす(というか、たぶん、パッケージとかは変えるだろう)
 現在は、最後のノード(つまり葉)にしかテキストデータがない場合について対応していますが、そのうち、どこにテキストがあってもOKというようにしたいと思ってます。
 あと、将来的には、書き出しもいれるかも。。。

 ということで、今、公開しましたけど、今後、もっと増えていくと思います。