ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

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2015年、ネットワークはIPV6なの?AKARIなの?それとも??


経営中期計画なら、3年程度なので、問題はない。3年後も多分、IPV4?

かりに、長期計画をたてるとすると、2008年の10年後は、2018年。
とすると、2015年より先のことを考えないといけないんだけど、
2015年のネットワークってどうなっているの?

IPV4が終わったとして(終わんないかもね・・)、
IPV6?
それとも、NWGNにいくの?(NWGNはNGNではない)

NWGNは、アメリカだと、Find,ヨーロッパだと、FP7、日本だとAKARIになるとおもうけど、
AKARIは、IPベースでのネットワークの問題を克服するため、
IPを否定し、ゼロベースから新たに設計しようとしているよね・・
そーすると、IPV6の世界ではない。

IPV4→IPV6→AKARIか、
IPV4を延命させ、一気にAKARIか、
IPV4→IPV6で、AKARIはもっとさき、あるいは、ぽしゃるか?

それとも、完全に新しいネットワーク形式*になるか?

うーん、長期的に考えると・・・


*完全に新しいネットワーク形式
 いま、周波数はギガヘルツまでが中心ですよね。テラヘルツが出せなかったので・・
 でも、今、テラヘルツ波ってだせますよね。
 そーなってくると、あらたな通信方法が考えられるんじゃないか?
 たとえば、1テラだとすると、10の12乗ですよね。
 で、FDM(周波数分割多重)
 が仮に出来たとすると、1人1周波数をわりあて、
 受け手は、ラジオみたいに、その周波数にあわせて通信するとすると、
 1人の周波数帯域が1KHzだとしたら、10の9乗=10億人のデータが、
 (5テラヘルツなら、IPV4空間を越える。あるいは、帯域を200Hzにすれば)
 1個の通信回線で、エンドツーエンドで送れますよね。

 まあ、それはむりにしても、そんなふうに、新しい技術によって、
まったく新しい方法がでてきて、それが一挙にはやるとか・・・・
ないかな?