昨日、
超高速開発リノベーションフォーラム2014
に行って来た!話の続き
つぎは
情報システム刷新の主流となる手法
システム・リフォーム
なんだけど・・・(以下内容のメモのあと、一番最後に感想)
1.会社紹介
・リフォームの報道
・急速に広がっているリフォーム
・日本に来た経緯
2.巨大開発の問題
・既存システムの状況
初期開発
ブラックボックス→莫大のロジック
開発になると
ユーザー要望を押さえ込む
業務カイゼンを考える余地がない
開発の失敗は日常茶飯事
・企業ITの新の需要は
業務カイゼン→世界標準でやってください
2つ機能+技術
3.システムリフォームのプロセス概要
現行システム
1.スリム化
2.移行
3.仕様書再生
4.新案件取り込み
刷新システム
移行のプロセス
・変わるところを気にする
ソースを仕様書/ソースに変える
・パイロット移行検証で、品質と納期を確実に
フェーズ1:パイロット移行検証
フェーズ2:本移動
・多用な変換パターン
ツールとミックス
人は2ヶ月あれば読める
既存システムをベースに改善(新要件取り込み)
・業務プロセス分析
・データ分析
・業務ヒアリング
既存AP資産のスリム化・移行前の見える化
・ログ分析:ツールにかける
ユーザー:この機能は使っていない
→実はバッチで使っていた!
・PGM→PGM連携分析(画面/バッチフロー)
リフォームの品質
・納品後バグ密度
(JUAS換算欠陥数) JUAS標準目標:0.25
・コスト
JUAS新規開発平均86.8
・オフショア保守
システム更新
COBOL→JAVA
事例
・パッケージは意外とたかい:10年使ったりすると
・業務を理解しているわけではない
で、システムリフォームって、なに?