↓の話
政府の意図通り、ネットでは、シングルマザーが悪いっていうだけで、
この制度の誤解(この制度は貧しい家庭のための政策?)について
黙らせる意見が多すぎるので、↓
高校無償化、思わぬ落とし穴が見つかる…
あえて反論し、この制度について、問題点を浮き彫りにしてみたい
高校無償化とは、こういう話らしい
子供が高校に受かる
↓
入学する
このとき
公立の場合:支払い無し
私立の場合:入学金を支払う
↓
申請する
↓
お金が
公立の場合:支払う必要がない(授業料を国が支払い)
私立の場合:入学金が返還される
情報元↓
つまり、私立の場合、入学金は、用意しないといけない
(その学校に入学すれば、あとから返してくれるけれど)
たしかに、私立の場合、数校受験し、受かって入学金を払っても
行かない私立もあるから(この場合入学金没収だから)
その現状を踏まえると、入学が確定してから、お金を支払うのが
妥当かも・・・しれないが、
その結果
私立の入学金を支払えない人は、私立には行けない
ということになり、貧しい人は実質私立には行けない。
貧しい人は公立に行くというのは、今も昔も変わらないというわけで、
(そして、その程度の支出は、多くの家庭で可能だったからこそ、高校
進学率が100%近くになった)
つまりこの制度は、
貧しい人向けの政策というよりかは、
私立高校の入学金が払える、ある程度のお金のある人へ、
入学金が返ってくるという、支援策
(年収450万~1000万ぐらいの人への支援策?
それ以上年収がある人には、入学金は大したお金ではない)
っていう話なの、知ってた?
