ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

gooブログ「ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき」がお引越ししてきました

amazonの新サービスzocalo(ゾカロ)は分かったけど、コンテンツグラビティって何?

AWS Cloud Storage & DB Day 2014に行って来た!その内容をメモメモ!

まずは、基調講演!




基調講演 コンテンツグラビティ時代のクラウド活用

ぽーるさん

なぜ、クラウドを提供しているのか?
・amazonのために開発→メリットを享受してもらいたい
・awsのグローバルフットプリント
  190カ国、十数万のお客様
  800を超える政府・関係機関
  3000を超える教育機関
  10のリージョン
  26のアベイラビリティゾーン
   →かようせい
  52のエッジロケーション

どのようなサービス
・その上
   仮想デスクトップ、
・プラットフォームサービス
   DB:RDBift,NoSQL,Caching
   分析:Hadoop、リアルタイム,データウェアハウス、データワークフロー
   アプリケーションサービス:メールなど
   デプロイ、管理:
・基本サービス:コンピュート、ストレージ、セキュリティ、NW
・データセンター、アベイラビリティゾーン

運用は全面的に任せて
日本で成功したら別の地域でとかできる
アマゾンぞかろ

・AWSのストレージサービス
 堅牢
 安全
 スケーラブル
 グローバル

・Amazon S3
 あらゆるデータを格納するための、非常に堅牢なオブジェクトストレージ
  インターネット時代のストレージ
    スキーマや容量を予測するのではなく、
  組み込みの冗長性
  低価格 GB/月単位
  AWSの大規模なセキュリティ投資
・Amazon Glacierぐれーしゃー
  アクセス頻度の低いデータをアーカイブ
    頻度の低い取り出しに最適化
    S3と同レベルの堅牢性で低価格
    物理メディアの管理から解放
・支出を最適化
 3つのオプション
   S3
   S3 Reduced Redundunsy
   ぐれーしゃー

・Amazon DynamoDB
 完全マネージド方NoSQLデータベース
   高速で予測可能なパフォーマンス
   高可用性
   使いやすさ
   高スケーラビリティ
 *小さなアプリからはじめて、

・Amazon RedShift
 完全マネージド型、ペタバイト級を扱えるデータウェアハウス
   高速
   低価格
   シンプル
   セキュア

・AmazonRDS
 AWSクラウド上のマネージド方リレーショナルデータベース
   高可用性
   高度にスケール
   時間を消費する管理作業から解放
   高速で予測できるパフォーマンス
 Oracle,MySQL,PostgreSQL,全部AWSのほうで管理

・ここで、数年前を振り返って
 ソリューションをどう配置していたか
   インフラのサイズを見積もる
   インフラを購入する
   インフラを管理する
  →本来の業務に直結しない作業が多数

・もし時がそこで止まってしまったら?

・多くの制約があります
  実験できない→実験コスト

・クラウドで何が変わったのでしょう
  事例で重要性

・「コンテンツ グラビティ」
 シンプルに「データの周りに処理を集める」

・データの流れ
  生成→収集・格納→計算・分析→コラボレーション・共有

 生成:低コスト、高スループット
 それ以降:制約がたくさん、格納・転送ともに高コスト

・クラウドコンピューティングでこの制約をとりましょう
 制約がなくなる
   収集・格納:S3、DynamoDBなど
   計算・分析:EC2
   共有:Dataパイプライン

・AWSへデータを転送することは難しくない
   セキュアなSSLトンネルを用い、インターネット経由で
   ダイレクトコネクト

・AWS専用線アクセス体験ラボ
  ダイレクトコネクト体験できる

・セキュアに作業する
  ワークロードに応じた各種認証・認定
  AWS cloud Trail:監査できる
  ユーザー行動の記録とレビュー

・どんなメリット
  イノベーション
  セキュリティ
  スケーラブル
  コラボレーション
 →うまくいかないなら、早く失敗したほうがいい

・実際に事例を聞いてみましょう




■ソニーメディアクラウドサービス
べんさん

クラウドテクノロジーの変化
・メディア制作フローの未来
  ワークステーション、いるの?

 もう存在している技術
 クラウドは新たな可能性を切り開く

・デジタルメディアワークフローの進化
  Enhance
    コラボレーションによるコンテンツ制作の促進
  Optimaze
    メディアワークフローのコスト最適化

 馬が走っているときに両足をあげるか→動画ができる

・デジタルメディアワークフローの進化
  第一世代:分断された孤島の状態

  第二世代:デジタルコラボレーションの可能性を開放

・Who is SONY MCS?
Sony Media Cloud Services

・なぜメディアワークフローがクラウドへ?
  指数関数的に増大するメディア
  挑戦と機会
  コラボレーションが必要なワークフロー

・メディアのデータ量の増大
  ストレージの磁気ディスクの密度は
  約18ヶ月ごとに2倍になっていく
   マーククライダー

 成長に対する限界はない、なぜならば
 人類の知性、想像力、そして感動には
 限界がないからだ
   ロナルドレーガン

・メディアの成長
  クリエイティブ側の原動力
    よりよい画像品質
    編集前コンテンツの増大
      より高いシューティングレシオ:2時間の映画→200時間撮影
      より高井フレームレート
  ビジネス側の原動力
    より多くのコンテンツ
    より多くの配信への要望

・挑戦と機会
   伸縮可能なインフラ
     突発的に発生するインフラへのニーズ

   変動費化/利用料の見える化
     コストと利用料の連動化

   実験を行うことが容易に
     迅速性とイノベーション

・セキュアにアップロード
   管理・レビュー・コラボレーション
     数百万もの資産
     数多くのユーザー
     トラッキング/モニタリング
     機密性、完全性、可用性(ISO27001,MPAA)

・主要なワークフロー・コンテンツグラビティ
   アップロード:取り込み
   プロキシを用いたコンテンツ管理
   ダウンロード
   インタラクティブなコラボレーション

・第三世代:コンテンツフローの最適化&コンテンツグラビティ
   プロキシメディア
   アプリケーション
     ダウンロードは減っていく

・メディアワークフローの進化・・・将来
  ハイブリッド ワークフロー
  all-cloud Workflow

・テクノロジー面での現実に当たっての要員
IaaS:AWS

・MCS AND AWS アーキテクチャの考慮点
  真の付加価値に注力

・メディアプラットフォーム
 クラウドストレージの影響
  たくさんの選択肢

・クラウドメディアワークフロー
 輝かしい未来
   設備投資の削減
   グローバルチーム
   パワフルなツール
   強化されたセキュリティなどなど・・

・まとめ:びでお
http://sonymcs.com




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・リアルタイムデータ処理はどうでしょう?
 なぜ、リアルタイム処理が必要か

・リアルタイム:新鮮なビックデータ
ビッグデータ → リアルタイム ビッグデータ
 1週間     今、問題が起きている挙動を表示
 きのう   → 今、不正が起きているのをブロック

離反するとき:
  チャットできる
  プレゼントできる→顧客維持
Amazon Kinesis
完全マネージド型で大規模にスケール可能な、
ストリーミングデータのリアルタイム処理
サービス
  管理が容易
  リアルタイムパフォーマンス
  高スループット弾力性




■ガリバーインターショナル
きたじまさん

事業紹介
コネクティッドカーサービス開発

事業モデル
買い取ったクルマ→7割オークションを介して:
  →在庫リスクがない

サービスのビデオ

コネクティッドカー
 M2Mの領域
 TOYOTA T connect
→ガリバーがこのタイミングでConnected Carに
 取り組むことで、新たなビジネスチャンスにする

新たか取り組みConnected Car
 ウェアラブルがジェットのクルマ版
 OBD情報とInternet上にある情報を組み合わせ

 Lineのビジネスコネクトを使う

 載らなくても享受できるサービス

Drive+で目指すもの
・来店への誘導、販売の促進
・保険など付帯サービス導入への誘導
・サービス提供による顧客ロイヤリティ向上
・ビッグデータを用いた新データサービス

テクノロジー
・AWS
  基幹システム、DirectConnect、
  ITとマーケティングには、知見がある
  →スケーラビリティを新たに考えられる
  事業の意思決定をあとで
・Kinesis採用によるメリット
  コスト30分の1
  開発期間1年を5ヶ月に
・DynamoDB,RedShift,S3
・クルマ+α→わかりやすいUI→LINE

自社開発?買収?
  3月シリコンバレー
  4月から企画
  5から7月開発
  9月リリース

OBD端末をばら撒こうか?
事業自体がアジャイル

・経営、事業開発という観点から見た
 Content Gravity
   開発チームが出してくる
  創発
  実際に見せたのはムービー
  そこから開発
 コラボレーション
 戦略のオプションをなくさないこと

 全部をトヨタでやっていくのもひとつだけど

・データグラビティ
 データ@クラウド
   Drive+
   O2O
   DMP
   デジタルマーケインハウス設立
 Drive+をつける→のりかえるのは、どう?といえる

・使う会社側の意志
  コア業務の高度化→社内の意思決定、風土が変わるかも?

・経営との距離を近づけよう!
 シリコンバレーに偉い人、言ってきてもらった
  →これからは、スマホ
 実行力




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直近に発表されたサービス
・Amazon Zocalo
完全マネージド型でセキュアな企業向けのドキュメント格納サービス
ドキュメントの共有
 ドキュメントやフォルダを共有
 コーポレートディレクトリとの統合

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 ドキュメント:S3

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 シームレスなアクセス
 認証、ロール管理

まとめ
 コンテンツ・グラビティ:コンテンツの周りに処理があつまる




zocaloはまだしも、コンテンツ・グラビティは、よくわかんなかった・・・