2024-03-30 カルチャーセンターは親鸞「を」学び、浄土真宗は親鸞「で」学ぶそうな 仏教・神道・その他宗教 3月30日、真宗会館で「大人の寺子屋講座」に行ってきた。講師は同朋大学の伊藤先生。こんな本書いてる↓法話のきほん伊東恵深法蔵館 講義の内容は、親鸞の前半生(越後に流罪になる前まで)カルチャースクールなんかだと、親鸞を学ぶとなり、何年に何が起こり・・・とか親鸞について習うけど、浄土真宗では、親鸞で学ぶつまり、学ぶ対象は親鸞ではなく、親鸞を手掛かりとして、自分自身の人生を学ぶんだそうな以下、講義メモ合ってるかどうかわかんないけど、お話を聴いていると、どうやら仏道とは、帰依すべき仏の教えに基づいて、わが身を見つめていくことであり、その「帰依すべき仏の教え」は、浄土真宗の場合、弥陀の本願らしい。(間違ってたらゴメン。早めのエイプリールフールだと思ってくれ)