ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

gooブログ「ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき」がお引越ししてきました

ビッグデータ解析は、統計的手法より、機械学習・人工知能に進んでいくと思う

ビッグデータを収集後、どのようにデータ解析を行うかという話。

現在の主流は、
  ・データを可視化して、テキトーに見ながら、仮説を立てていく(Tableauとか使って)
  ・RないしはSPSSを使って、統計的に解析する
が中心なんではないだろうか?

で、特に後者の場合、ある程度の統計知識が必要となる。
それはめんどくさいし、費用もかかるし、時間もかかる・・・


・・・となってくると、今後は、ビッグデータを

・目的変数だけ決めたら、あとは機械学習、人工知能に食わせて、
 結果だけを受け取る

っていう方向になってくるんじゃないかと思う。
企業はカネさえ儲かればいいのであって、細かい統計的説明はいらないのだから・・

最近、そういう文脈で、機械学習や人工知能を見ている。


【そこはかとなく、関連ありそうな話】

・ビッグデータが支える、25年ぶりの人工知能ブーム
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20141125/274222/

・ビッグデータ時代の機械学習アルゴリズム:オンライン学習
http://www.nttdata.com/jp/ja/insights/trend_keyword/2014110601.html