Oracle Days Tokyo 2014の
10月23日の午後セッションつづき
Oracle Database Cloud Serviceの概要
をメモメモ
Oracle Cloud Platformの位置づけ
Oracle Database Cloud Service
パッケージング、プライシング
まとめ
Oracle cloudの基本理念
Deploy Anywhere
・同一のアーキテクチャ
3つのポイント
・SaaS,PaaS,IaaS+Data as a service
→広範囲で包括的
3つのゴール
1.シンプルなクラウド移行
2.アプリケーションのモダナイゼーション
3.運用・管理コストの削減
きょうは、グローバルの内容
→日本での内容は別の機会
・Oracle Cloud 最新の機能
・SaaSと同一基盤を利用したシームレスなアプリケーション拡張を可能に
データベースクラウドサービス
3つのサービスメニュー
・占有インスタンスを提供
・スキーマベースのサービスを提供する
・データベースバックアップサービス
データベース
・インスタンス占有→基本
バーチャルイメージ
Oracleが入ったAMIと同等
バーチャルイメージ+プロビジョニング
プロビジョニングされている
インスタンスを立ち上げる
SE1エディション、EEがある
11g、12Cを選択できる
オプション2つ
Oracle Linuxベース
・スキーマベース
バーチャルイメージの場合
VMから。なにかニーズがある場合
ふつうは、Database Cloud Server
→自動プロビジョニング:インテリジェント構成
ブロックストレージにOracle入る
別のサービスでオブジェクトストレージ→暗号化
CLIとUI
バックアップリカバリー:Weekフルバックアップ Day:インクリメンタル
アーキテクチャ
MyService:管理ポータル
→EMとかぶるところあるけど・・両方あり
オンプレミスからインスタンス移行
EM Express12cによるOracle Cloudへのプラグイン移行
バックアップサービス
・RMANみたいなの
・価格安いテラバイトあたり月額33$
Computeサービス
・Oracle OVM(Xen)
・Sun Oracle X4-2
・10種類のサービス
サマリ
・負担のない大きなメリットを享受
パッケージング、プライシング
・オプションバンドル
Extream:すべてのオプションこみ→おとく
参考価格
月額
SE バーチャルイメージ 400$ くらうどさーびす 600$
EEE バーチャルイメージ3000$ くらうどさーびす 5000$
CPUが増えるとリニアにあがる
購入形態
・クレジットカードベース 個人、SOHO
・法人は営業が行って契約
SaaS 19箇所
まとめ
・エンタープライズのお客様に高い価値
データベースはオラクルの最大のソフトウェア・ビジネスであり、
データベースはオラクルの最大のクラウドサービス・ビジネスに
なります。