9月13日(土)に、本郷親鸞講座というのに行ってきた!
(ちなみに、私は無宗教で、仏教のお話も聞くけど、
神道の神社参拝もしているし、クリスマスケーキは大好きです!!)
10回の講座を通したテーマが、
「親鸞の明らかにした仏土とは?」
ってこと。
まず、何とか土ってつくのには、
浄土と穢土(えど)がありますよね。
浄土は、阿弥陀如来様が住んでいるところ
穢土は、この世、つまり、煩悩と欲にまみれて、執着しているこの世界。
その欲が苦を生み出す(四苦八苦の)
この欲は、なにか、見えるもの(お金とか)を得たい、
言えるものに価値があるという考え方なんだけど、
仏陀の考え方はちがう。この煩悩から離れたとき、
見えないものにこそ価値がある、
つまり欲望にまみれ、金を追いかけてるときには見えないんだけど、
そこから離れた時、この命ある事、自然があることが、
ありがたいことで、かけがえのないことだと気づく。
つまり、本願によりこの世に光があり、自分が今日も生きていられるように
阿弥陀様が、こちらに働きかけてくれている(回向)
それに対し、この見えない価値に気づき、ありがとうと、
南無阿弥陀仏を唱える、これぞ信
というような話だったと思う、理解間違ってるかもしれないけど・・・
↓がとったメモ


