5月20日 富士通フォーラム2016に行ってきたメモ
先手必勝!IoTからはじめるデジタライゼーション
をメモメモ
■ごあいさつ
・動画
■グローバルにおけるカントリーデジタライゼーション
背景
・情報化時代は過ぎ、デジタル化時代はやってきます
・情報が増える、意思決定良くなる
ぞうぞうを超えるせいかる
1990-2010 情報化時代
2010-2030 デジタル化時代
1990-1995 インターネットに慣れてきた
1995 変わった
2010 変化
2015 へんきょくてん→ダボス会議
・デジタル化する社会
フランスでの事例:プログラム構成
研究開発と教育
ビジネスイノベーション CISCO
デジタルプラットフォーム 国家投資
国家レベルのインフラ
・40%以上の企業は今後10年以内に消滅すると予測されている
生き残るかそれとも衰退するか
国をデジタル化→企業にもあてはまる
・成功する企業、失敗する企業
・市場の転換
・成功事例の渇望
・改革する力
・新しいビジネスモデル、急速な変化のペース
大企業のみたいを考えるのはCEO/CIOだけ?
新しいビジネスモデルで破壊される
2015年
・IoEは今までにない、ビジネス機会を作りだす 19兆ドル
迅速なイノベーション→FastIT
furennzokusei
・セキュリティは最優先事項
エンドツーエンドのアーキテクチャ
CISCO サイバーセキュリティの会社
・Are you ready?
■ヒューマンセントリックIoTでお客様ビジネスをきょうそう
豊かな社会の実現に向けて 香川氏
・お客様を取り巻く環境
コモディティ化の加速
差別化しにくい
ボーダレス化の加速
情報伝達
価値観の変化の加速
価値観の形成の変化
メーカーが商品の価値、位置づけを定義
→SNSによるコンシューマーが定義
・今、我々に求められているもの
ダイナミックな変化が必要
変化の兆しを理解することが必要
自分の商品がどのように使われているかを知り、自らを変えていく
・直面する課題
最終利用者の今を前もって知る
関係づくりの接点(相手の数X頻度)が、従来と比較して激増
・IoTがもたらす構造変化
IoTにより、最終利用者とバーチャルな関係作りが可能
リアルな対応をデジタルビジネスで
・富士通が目指すヒューマンセントリックIoT
利用者に対して、安全快適とUX(CX)、利用者価値を最大化
金融 FinTech 製造 スマートファクトリー
ヒューマンセントリックなサービスの追求
MetaArc
・富士通が実現したいこと
自動車のデジタル化による新たなUXの提供
寄り道提供
移動時間最適化
到着に合わせた準備
すでに多くの知見がアルゴリズムとして実装、MetaArcにて活用できる
■持続可能な地域公共交通事業を目指して
IoT・データ活用で路線バスの利用価値を最大化
・会社概要
・経営方針
見えるか:データに基づく経営
見せるか:
・利便性の向上
バス路線の再編
→バスロケーションシステム
HPで公開
。バスロケーションシステム バスこっち こっち こちら & 高知
バスこっち入り情報収集のサービス基盤構成
バスこっち
スマートフォン:現在位置、遅れ確認
バスこっち+ですか→路線再編
大規模災害時の初期対応にも活用
■IoTXスポーツで切り開く来場者サービスから開くドラマ?
・川崎フロンターレ プロフィール
・スタジアムIoTのご紹介
フリーWifiの提供
デジタルサイネージ
・実証実験のご紹介
スタジアムを中心としたまちづくり
アプリ自動性制御
来場者参加型ゲーム
・来場者参加型ゲーム
・アプリダウンロード数の推移
応援テレビ放送の効果
スタジアムでプッシュ型告知
・行動分析に基づくマーケティング
利用者の状況に応じたアプローチ
スタジアム内外のコンテンツとの連携
・今後について
IoTによりスタジアムをコストセンターからプロフィットセンターへ転換
■パネルディスカッション
・デジタル時代に向け、一歩をどう踏みさすか
ガートナーの人
IT部門が抱える典型的な悩み
デジタルビジネスとは?
デジタルビジネス戦略とは
デジタル化はすでに起こりつつある現実
皆様のリアリティは
トラディショナル企業
製造業の1つの重要なリアリティ;サービス産業化
IoTで業態のトランスフォームを狙う動きがある
Fintechの1つの重要なリアリティ:破壊と創造
銀行産業の30%の従業員が職を失う
FinTechは新しい金融ソリューションを意味しない
デジタルビジネスの1つの重要な側面
破壊と新たな創造
トラディショナル人材とデジタル人材
デジタルネイティブはリアリティに 2045
共に楽しみ、世界を変えようとする新しいプロ集団が存在する
これまでの作り方、新しい作り方
バイモーダル
モード1:既存のIT、なくならない
モード2:機械学習、ロボット、ドローン
→混ぜてはだめ!
クラウドのリアリティ:新たな飛び道具 クラウドファースト
IoTのリアリティ やってみなければわからない
クラウドで始める機械学習
ガートナーレポートで最も読まれているのは人材関係
プロのスキルを獲得するために
ユーザー・ファーストの合言葉「何とかならないか?」
こまっているところ
・バス
昔のビジネスモデル使えない
勘と経験X 最適な路線、利便性
・サッカー
集客:ゲーム+イベント、グッズ→これだけでは限界
→飲食店(反省会)につなげていきたい
・きっかけ
アナログ→富士通とこらぼ
・IoT ユビキタスと同じ話
ネットワーク、スマホ、クラウド
デジタル化の推進
・進める体制
専門の部署でやるというのをやめた:意識改革
→データ活用委員会
トップダウン
キーワードは地域。行政との良好な関係
・富士通
学生さんとアイデアソン、ハッカソン
→共感したい、参加型
・国によってニーズが違うので、やり方が違う
日本:オリンピックの問題?
→サイバーセキュリティ
ドイツ:シリア難民への物資
→デジタル化が答えを出せる(1社ではX)
同盟をきずく
・IoT、アタックのポイント増える。サイバーセキュリティ
セキュリティ:後付け?
デジタルビジネス:オプションではなく、マスト!
発送を根本から
ITが公共財:だれが、どうして払うのか
・バス
セキュリティ:おいつくかどうか、苦労するところ
・スポーツ
お客様、楽しむ
・政府、公共セクター重要
トップの支援:インフラ投資は必要
→インクルージョン
・富士通
人材が重要
勘と経験ではなく、知見:スモールスタート ICTで答えていく
破壊だけではだめ、クリエイティブ:場を持っていく、プロフェッショナル人材の投入
一緒に作り上げていく、環境
・アドバイス
2020年まで何もしないのはない
なにをする:人 アイデアがスタート