ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

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年金・医療・介護に関わる情報を住基カードに載せる(かも)


ここのスラッシュドットの記事
年金・医療・介護に関わる情報を住基カードに載せる(かも)
http://slashdot.jp/articles/08/05/31/083228.shtml

によると(以下斜体は上記サイトより引用)

年金・医療・介護といった社会保障に関わる情報を住民基本台帳カード(住基カード)に載せる案が厚生労働省内で検討されている(社会保障・住基一体カード 厚労・総務省が発行を検討(NIKKEI NET))。厚労省は、年金・医療・介護に関する利便性向上および関連事務効率化を目指して、社会保障カードなるもので一元的に管理していくことを検討していた。しかし、既にインフラとして住基カードが存在することから、そのインフラに相乗りしたほうがいいのではないかということらしい。今回のNIKKEI NETの記事の基となったのは、厚生労働省社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会の第7回議事録および同検討会第7回資料のようだ。

厚生労働省は本件についてのパブリックコメントを募集(PDF)している。


たしかに、データベース的にいえば、1事実1か所の原則から考えると、
1個人のデータは、1エンティティとして、1つのDB内にいれるべきだろう。
 そーいう意味では、住民基本台帳カードをもとに、年金・医療・介護を名寄せするという考えは理論的にはあり得る。

しかし、ガベージイン、ガベージアウトという側面もある。
名寄せがうまくいくのであれば、とても効果的だが、
年金ですらうまくいっていないのに、大丈夫なのか??

まずは、年金をうまく名寄せしてから・・・

・・・え、そんなこと言ったら、いつまでたっても始まらないだろって(^^;)

・・・たしかに(^^;)