ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

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朝廷すげー!鎌倉時代に、ソフト業界の現代病を、呪いとして使ってるよ!

 システム開発などで、「たまたま適当な人がいなくて」、とか、「悲惨なプロジェクトになることは、予想できるんだけど、営業が仕事とっちゃった」とかとかで、「その人にはちょっと無理じゃない??」って思うんだけど、マネージャーとか、難しいプログラムとか、担当して/させてしまうことって。。。。ないっすか?
 そうすると、うつ病とか、病気になっちゃうっていうパターン。

 つまり、「身分に過ぎた昇進・役目を負わせてしまい、結果として病気にさせてしまう」。

 まあ、それをわざとやる(つまり、気に入らないんで無茶なことやらせて、病気にしちぇえ)っていうケースは。。。どうなんだろう??今、あるのかなあ?

 ところが、ところがですよ!、今から約800年も前に、それをわざとやるテクニックを使って、将軍家を滅ぼそうとしたっていうんだから、

         「朝廷すげー!」

 昨日、そのとき歴史が動いたを見ていたら、源 実朝をやってたんだけど、朝廷は、「官打ち」(かんうち)という呪いをつかって、将軍を滅ぼそうとしたらしい。
 「官打ち」(かんうち)とは、「身分に過ぎた昇進をさせて、死なせてしまう」ことらしい。当時は、呪いだったそうな。

 たしかに、ストレスとか、うつ病とか、わからない時代では、呪いっていうふうに解釈しちゃうよね。
 いやー、すごいですね。無理なシステム開発をさせて、うつ病になるのは、現代病だと思っていたら、昔から、のろいとして、それは知られていて、さらにそれをつかって、将軍家を滅ぼそうとしたなんて。

          「朝廷すげー!」

 ちなみに、官打ちも含め、実朝の話は、ここがくわしいみたい。