ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

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ひょっとして、人工知能より、人工感情のほうが、先なのか?。。。


 きのうのNHKの仕事の流儀、それと、日曜日のNHKラジオの社会福祉セミナーの認知症の話を聞くと、認知症の人は、

・感情は、認知症前と同じ
・でも、それを行動にうつしたり、記憶したりしている部分が違っている
・なので、問題行動になる

ということらしい。。。

ってことは、人間は、

 入力器官(目、耳、鼻・・・)
   ↓
  感 情(恐怖、安心・・・)
   ↓
  思考(恐怖を取り除くには・・)←記憶(恐怖を取り除くための知識)
  行動(恐怖を取り除く行動・・)←記憶(行動を起こす知識)
   ↓

 出力器官(手、足、口・・・)

ってなかんじで、まず、感情が先っていうこと?
そして、認知症の人は、太字の部分に問題があるっていうことなのかしら。。??

 そーだとするとさあ、人工知能やってる人達って、知識とか、学習とか、記憶とかいろいろ研究してるけど、まずは、感情、人工感情から開発するほうが先なんじゃないか?

 こーいうものが入力されると、人は不快と感じる、そして、コンピューター上のプログラムでも、同じく不快とでてくる、つまり、感情をシミュレートできるというようなやつ。
 そーいうシミュレーターができると、人集めて調査とかしなくても、試作品をどう感じてくれるか、シミュレーションできるから、便利便利だよね。。。

 そーいう研究のほうが、先か??