Excelで、シートタブを表示しない(消す:隠す)ようにするには
今、あるExcelシートを開いてみて、びっくり!
Excelのシートタブ(Excelを開くと現れるシート名の書いたタブ。右クリックすると、移動とか、削除とかのメニューが出てくる)が、まったく表示されていないExcelファイルがあって、おやおや、どうしたもんか。
こうすると、シートを選択できないんで、隠れてるシートを編集できない!
こまった。
で、このシートの作り方&解除の仕方がわかったので、メモメモ
■■ シートタブを表示しない方法
メニューバーから
1.「ツール」→「オプション」で、オプションダイアログを開きます
2.「表示」タブをクリック、表示を出します
3.「ウィンドウオプション」の「シート見出し」のチェックをはずします。
4.OKボタンをクリックすると
ね、タブが消えたでしょ。これで、他のシートは、隠れてしまった。
■■ シートタブを表示する方法
(チェックを入れればいい)
メニューバーから
1.「ツール」→「オプション」で、オプションダイアログを開きます
2.「表示」タブをクリック、表示を出します
3.「ウィンドウオプション」の「シート見出し」のチェックを入れます。
4.OKボタンをクリックすると
ね、戻ったでしょ。
ただし、このやり方で隠れても、実際に、表示しないわけではないので、マクロで、他のシートにコピーされてしまうと、隠れているシートもコピーできます。
本当に、お客さんなどに見せたくない場合は、「コピーされるほど儲かるシステム」でやっている、「秘密のシート」、つまり、「表示しない」にして、「ブックの保護」にして、パスワードをかけないと、秘密になんないみたい(こうすると、単純には、コピーできなくなります)