ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

gooブログ「ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき」がお引越ししてきました

PHPカンファレンスでのAIネタっぽいやつ

7月20日に行ってきた、PHPカンファレンス2026で、

AIっぽい話もいくつかでてたので、シェア

 

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●AIコード生成Xサプライチェーン攻撃
 PHPが直面する二重の信頼問題

・自己紹介

・なぞのQRコード
  →フィッシングサイトへ誘導
 なぞの充電ケーブル
  →中身違う
・信頼した対象が差し変わっている

・AIを使ってコーディング
  中身観てますか?
  理由聴きました?
 2つのことを無意志にに同時に信頼
  そのパッケージ
  すすめてきたAI

・その1:サプライチェーン攻撃
  攻撃者は直接あなたを狙わない
  ライブラリ、CDNなど供給者の側を狙う
  そこを通って、あなただけでなく、ユーザーまで影響
 →中間点を1つ則るだけで、数万に影響
・今なぜ増えている?
 OSSの利用者多い→攻撃者から見たら、コスパいい

・実際の例
  xz_utilsバックドア 2024/3
  コードレビューで見抜けなかった

  polyfile.ioの乗っ取り
   CDNが突然変わってた
    ドメインのオーナー変わっても、だれも気付かない

  laravel-Lang乗っ取り(2か月前)
   タグはある

  intercom/intercom-php乗っ取り
    自己増殖型

  typosquat(そっくりさん詐欺)
    
・ほかの脆弱性との違い
  自分の書いたコードは変わっていない。
  →いぜんからずっとある問題

・その2。AI提案の過り(ハルシネーション)
  古い脆弱性のあるバージョンを進めてくる
  存在しないパッケージ

・合わさると問題
 slopsquatting

1.AIが存在しないパッケージを進める
2.攻撃者が先回りして。存在しないパッケージを登録しておく

 なぜ成立する?
  ハルシネーションは反復する可能性高い

・研究者が実験
  ないものをダウンろーそ、3か月で3万ダウンロード
  現実に起こっている

・ツールで検証できる
  Composerのバージョンをあげる

 パッケージの腐敗を止める
  定期健診
 
・依存検査の自動化
・ハルシネーション対策:プロンプトに現行バージョン明記
・AIを疑う

・AI提案のrequire前4項目
 1.名前
 2.班
 3.ステータスチェック
 4.本当に必要?

・人間の脳は、一度信頼した対象の変化を処理しない

・AI提案→未検証とする

 

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●AI時代のPHPer生存戦略 〜「言語、もうなんでもよくない?」に本気で向き合う〜
・自己紹介
  ゆうぎり高校のヘルプちゃん推し
  AIに働いてもらって暮らすことを考えている

・これからのプログラミング言語どうしますか
 AIがあれば言語何でもよくない?
   開発の中心AI
   どの言語もそれっぽく出る
   流行るのはAIが得意な言語

  PHP
   枯れている言語

・世界は今でもPHPで動いている→70.8%
 AIはPHPをたっぷり学習している;   

・じゃあ、今まで通りでいいんじゃね?
 ただし、開発の軸はAIになる
 各速さと量では、もう人間はAIに勝負できない

・でも検証は楽になっていない
 人間がボトルネックになることが多い

・われらPHPerの価値は
 人間に残る価値を積み上げる→ユーザーに感動体験を届ける

・PHPという武器を持ちつつ。、新しい武器を磨く
 実装するのがなくなる、開発者がいなくなるわけではない
 
・感動体験は、今のAIにはわからない
 平均的なものは出てくる→平均的なものはかんどうしない。期待を超えたところ

・感動体験とは何か:狩野モデル→魅力的品質

・ユーザー価値を理解する武器が必要

・感動が本物かは人間にしかわからない、だから人間がいる。

【おまけ】感動体験の考え方
・自分の好きなもの・体験を考える
・なんでで深堀
・自分の作っているものに入れられないか

・作っているものを触る
・感動を伝える

・ユーザー行動の分析
・視点を変えて考える

・自分の感動体験を分解して言語化して、感動する観点をためていこう

 

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●Laravel Boostに学ぶ、AIにPHPを書かせる技術 〜OSSの実装から蒸留するエージェント制御の王道〜 

Laravel Boostに学ぶ、AIにPHPを書かせる技術 〜OSSの実装から蒸留するエージェント制御の王道〜 - Speaker Deck

・AI生成は早くなたが事故も多くなった→設計の問題
 Laravel Boost

・アジェンダ
 AI基礎
 Laravel Boostの内部設計
 AIに良いコードを書かせる方法

段:動的に読み込むか、静的か
 AGENTS.md
 SKILL.md
 MCPツール

層:ガードレール
  狭く即時
  広く機械的
  大きく判断

段と層のマトリクス
  →正解はプロジェクトによって違う

「何を渡すか」だけでなく「いつ渡すか」も設計


・Laravel Boostデモ
 Larabel Debug Bar

・段と層ーシート28

 Lalabelによる設計

・AI時代、従来の道具は
  あるとよいから
  ないと事故る

・AIに良いコードを書かせる技術
 ベストプラクティスをAI向けに配布する時代
 フレームワークはドメインを守らない

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【おまけ】受付でもらった戦利品のご紹介