ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるきーPART2

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レーベンスルスト・フィルハーモニー管弦楽団 第11回演奏会に行ってきた

7月19日は、レーベンスルスト・フィルハーモニー管弦楽団 第11回演奏会に行ってきました。

場所は杉並公会堂、時間は14:00開演(13:15~開場)

曲は、

1曲目 ボロティン交響曲第二番 ロ短調

www.youtube.com

 

休憩後

 

2曲目 チャイコフスキー交響曲第五番 ホ短調

www.youtube.com

 

アンコールは

 

指揮は、「伊藤 心」氏。

コンサートマスターは、曲ごとに変わる(つまり、2人いる)どちらも男性。

 

今回、見に行くきっかけは、杉並公会堂に掲示してあるポスターを見て。

ボロティンは、韃靼人の踊りはよく聞くんだけど、他を聞いたことがなかったので

今回交響曲第二番をやるということで、どんなもんか聞いてみたいとおもったんで。

 

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開演前、ハープの人がいろいろ調整していました。

ハープは今回、賛助の人らしい。

 

で1曲目、期待の交響曲第二。

始まりは・・・この曲、重い・・・

ただ、第三楽章のハープがいい感じだし、

第四楽章のパーカッション(タンバリンかな?)の

入り方が絶妙で、

後半になってくるに従い良かった。

 

休憩後

 

2曲目、チャイコフスキーの交響曲第五番なんだけど、

これ、パンフレットに聴きどころが書いてあって、

それに注目して聞いたら、面白かった。

 

第一楽章のはじめの部分、これをパンフレットでは

「運命の動機」と書いているんだけど、これが何回か出てくる。

曲全体が変わっていくので、部分的に同じ曲が繰り返されても、

違って聞こえてきて面白い。

特に、第四楽章は、第一楽章のときとは全く違う印象で聞こえて

面白い。

 

アンコールは、一番いい感じでした。

やっぱ、明るい歌のほうが、映えるよね!

 

そんなかんじでした。