7月19日は、レーベンスルスト・フィルハーモニー管弦楽団 第11回演奏会に行ってきました。
場所は杉並公会堂、時間は14:00開演(13:15~開場)
曲は、
1曲目 ボロティン交響曲第二番 ロ短調
休憩後
2曲目 チャイコフスキー交響曲第五番 ホ短調
アンコールは

指揮は、「伊藤 心」氏。
コンサートマスターは、曲ごとに変わる(つまり、2人いる)どちらも男性。
今回、見に行くきっかけは、杉並公会堂に掲示してあるポスターを見て。
ボロティンは、韃靼人の踊りはよく聞くんだけど、他を聞いたことがなかったので
今回交響曲第二番をやるということで、どんなもんか聞いてみたいとおもったんで。
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開演前、ハープの人がいろいろ調整していました。
ハープは今回、賛助の人らしい。
で1曲目、期待の交響曲第二。
始まりは・・・この曲、重い・・・
ただ、第三楽章のハープがいい感じだし、
第四楽章のパーカッション(タンバリンかな?)の
入り方が絶妙で、
後半になってくるに従い良かった。
休憩後
2曲目、チャイコフスキーの交響曲第五番なんだけど、
これ、パンフレットに聴きどころが書いてあって、
それに注目して聞いたら、面白かった。
第一楽章のはじめの部分、これをパンフレットでは
「運命の動機」と書いているんだけど、これが何回か出てくる。
曲全体が変わっていくので、部分的に同じ曲が繰り返されても、
違って聞こえてきて面白い。
特に、第四楽章は、第一楽章のときとは全く違う印象で聞こえて
面白い。
アンコールは、一番いい感じでした。
やっぱ、明るい歌のほうが、映えるよね!
そんなかんじでした。